ケガ防止にドアストッパーを購入して試してみた

なぜその商品を購入したか

玄関の靴を脱ぐ場所が狭く、

子どもが玄関のドアに手を添えて靴を履いたり脱いだりしていました。

あるとき、先に出ていた主人が子どもの手が添えてあるのに気づかず、

ドアを閉めてしまい、指が挟まってしまいました・・・。

そのため、最初は手を添えそうな高さにちょうど邪魔になるような観葉植物を置きました。

しかしその枝が目に刺さりそうになったりと何かと危なかったので、ドアストッパーを検討しました。

ゆびストッパーを使ってみた感想

ドアの閉まる部分にはめるタイプのストッパーを当初は考えていましたが、

それだと毎回毎回はめなければならないため、忘れてしまうことがありそうでした。

しかし、今回購入したストッパーは蛇腹式になっており、

強力な両面テープでドアと壁部分を固定してしまうので、

ドアの開け閉めの際、いちいち気にする必要なありません。

ばたばたしたときなのが一番危ないのですが、しっかり固定されているので、

ドアを開けっぱなしでも子どもの指が入り込むこともなく、

もし閉まってしまっても蛇腹部分が指を守ってくれるので危険はありません。

固定しているテープもはがれることなく、とても満足です。

商品の特徴、このような人におすすめ

100円ショップにも同じような商品が売っていますが、両面テープがはがれやすかったり、

蛇腹部分が縦に裂けてしまったりとあまり品質には期待できませんでしたが、こちらの商品はわりと丈夫です。

玄関の開け閉めの際に負担が常にかかるのですが、耐えてくれています。

また、小さいお子さんのいる家庭にはぜひともおすすめしたいです。

大人の見えない部分でもあるし、子ども同士でドアの開け閉めをすることもあるので、

まわりをあまり見ずに指が挟まったまま閉めてしまうというようなリスクは防げます。

おじいちゃんおばあちゃんの家など、昔の家はドアも重く、

もし指が挟まってしまったら大変なことになってしまいます。

自宅だけでなく、子どもがよくいくところなどにも設置してあると安心できると思います。

良い点・悪い点

我が家は賃貸のアパートなのですが、両面テープでの設置なので

壁に穴をあけたりなどせず、気兼ねなくすることができました。

しかし、ドアや壁面が柔らかい素材であったりするとテープが貼り付けられないし、

取ったあとに壁紙が破れてしまったりする可能性もあるので注意が必要です。

賃貸の場合には、一度大家さんに確認をすることをおすすめします。

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