RioRand/ヨーグルトメーカーの使用感や評価

我が家の子どもがアトピー性皮膚炎のため、

なにかいいものはないかとネットで検索したところ、

ヨーグルトで腸内環境を整えることがアトピーの改善につながるという記事を見つけました。

ヨーグルトにもカスピ海ヨーグルトやR1などいろいろな種類があり、

それによって温度を調整する必要があることがわかりました。

ヨーグルトメーカーには温度が固定されているものもありますが、

幅広く変更できる機能が付いているヨーグルトメーカーをアマゾンで検索したところ、

安価だったので、まずは試しにと、この商品を買いました。

使い方はとても簡単でした。

牛乳パックがそのまま入れられるタイプなので、

パックをあけて、種菌となる市販のヨーグルトを買ってきます。

その中に種菌を入れて熱湯で殺菌したスプーンなどでぐるぐる混ぜたら、

あとはヨーグルトメーカーに入れて8時間ほど待つだけです。

初めてできたときは意外に緩い出来にがっかりしてしまいましたが、

そのあと冷蔵庫に入れて冷やしたらしっかり固まりました。

また、ヨーグルトをセットするときに冷蔵庫から出したての冷えた牛乳だと、

時間がきても発酵しきっていない時がありました。

使用前に出して常温に戻すか、電子レンジで1分ほど温めてからセットした方がいいです。

しかし、うっかり冷たいままセットしてしまっても、

完成時間を2時間ほど長くすれば問題なく作れます。

例えば1個100円のヨーグルトを元にすれば、

1リットルのヨーグルトが自分の家で作れるなんて、

なんて経済的なのだと感動しました。

60度まで温度が上げられて、下は25度まで下げられるので、

低温で発酵させなければいけないカスピ海ヨーグルト、

40度という比較的高温で発酵させるR1ヨーグルトも、簡単に作ることができます。

他にも米こうじを使って甘酒をつくることもできるし、

60度でローストビーフを作ることもできます。

このヨーグルトメーカーにはセットに発酵用のケースが付いているため、

牛乳パック以外を使用するときも、自分で用意する必要がないのも助かりました。

私の家は子供が3人いるので、

1個100円のヨーグルトを買っていたら1日で300円、

1か月で9000円にもなってしまいます。

ヨーグルトメーカーのおかげでヨーグルトが

おかわりできるほど食べられるようになりました。

しかも、カスピ海ヨーグルトなら作ったヨーグルトを種にして

3か月は使えるので牛乳のお金だけで済みます。

甘酒も作ってみておいしかったのですが、

おかゆを作る必要があり、手間がかかり一度しか作りませんでした。

ただ、ヨーグルトは半年たった今でも飽きずに作り続けています。

安価で高性能で専用ケースもスプーンも付いているこちらの商品を購入してとても満足です。

Amazon商品紹介

アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー プレミアム 温度調節機能付き ホワイト IYM-012

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