防災頭巾を購入までのあれこれ

小学生になった子供の防災頭巾と防災頭巾カバーを購入しました。

特に、防災頭巾カバーは、学校の指定で椅子にくくりつけるタイプを指定され、

入学の手引きに防災頭巾カバーの作り方まで書いてあったのですが、

我が家にはミシンもないため、学校の椅子のサイズに合うカバーを見つけた時は

とても嬉しい気持ちになりました。

よくあるキルトタイプだと擦り切れてしまうようなのですが、

頑丈なナイロンタイプの防災頭巾カバーを見つけることができました。

防災頭巾と防災頭巾カバーは別々に買ったのですが、

到着したらカバーが若干小さくて横がはみ出てしまっていたのでちょっと気になりました。

ですが、防災頭巾を被った避難訓練の時も気になりませんでしたし、

授業参観で子供が使っているところを見たところ不自然な様子はありませんでした。

防災頭巾はどこでもすぐに買えるのですが、防災頭巾カバーで、

椅子にくくりつけるタイプは数が少ないので、通販で買えることをもっと広められたら、

お母さん方が無理をして作る必要がないと思いました。

ましてや、ミシンで厚手のキルト生地でカバーを作るとなったらかなりの作業量になります。

何故なら小学生に上がる時は他にもやることがたくさんあるため、忙しいのです。

しかも、ネットでよく調べてみると、手作りしたのにすぐに壊れたので

こちらの商品に買い替えたという口コミがすごく多い事に気付きました。

汚れやすかったので買い替えたという口コミも散見しました。

キルト生地を洗濯するのは大変なので、私の購入した汚れの目立たない

ネイビーの防災頭巾カバーは洗濯不要で良いものを買ったと思います。

防災頭巾はサイズを調べないで少しカバーより長いタイプを買ってしまったのですが、

椅子には無事にくっつけることが出来たため、問題なく使用できています。

また、作りも頑丈です。

普段は防災頭巾をカバーに掛けて背当てクッションがわりにしているようなので、

6年間で酷使すると思いますが、6年間持つのではと期待しています。

手作りだと好きな柄が買えますが、学校の規定では、

華美なものやキャラクター物が禁止なので、

ネイビーで統一されたナイロンタイプの防災頭巾カバーは良い買い物でした。

収納の仕方も子供にも扱いやすいマジックテープで、

入学式の翌週には一人で持たせたのですが、一人で装着が出来たようです。

着脱が楽なので、いざという時もすぐに被って避難することができるため

親としてはとても安心しました。

まだ一年生なので、

もしかしたら六年生になる前に壊れてしまう可能性もなきにしもあらずですが、

現物を確かめた時点では、硬めでしっかりとした作りだったので、年単位で持ちそうです。

>>>ナカバヤシ 日本防災協会認定品 防災ずきん 笛付き ブルー BZ-101B

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