ウイルス性イボ治療その3 ~完治までの奮闘記~

イボ治療奮闘記その1 ~プールでの事件編~

イボ治療奮闘記その2 ~治療開始編~

2017年になり、初詣で今年の抱負の一つとして謎の皮膚病を治すと決めました。

早速、便利なインターネットで調べてみると、魚の目、タコ、イボと様々な症状が見つかります。

その中で、ふと気になる記事が・・・。

イボには種類があり、ウイルス性によるものもあり、

治そうと削って傷を付けると広がったり、悪化したり、別の場所に移ったり、

数ミリの小さいもの、複数がくっついて数センチのものまで育ったり、

成長すると中心が窪みフカフカしたイソギンチャクのようなものができたり、

免疫力が低下してると感染しやすくなったり、

ちょっとした傷でも感染する危険性があり、

プールなどの公共施設が感染源だったりと色々書いてあります。

んんん??

「プール」で塩素の塊のせいで「足の裏に穴があき」、

ウイルス性のイボと気付かれずにお医者様に「削られたり」、

そういえば左手の親指のデキモノって、柔らかい謎の足の患部を「左手の親指でほじくったり」してたし、

急に増え始めた時期って「激務で体調悪かった」り、

すっっっごい当てはまるぞ・・・。

新年早々、もしかしてウイルス性のイボだったんじゃないかと思い立ち、

確認のためにお医者様Cに診察してもらいました。

お医者様C:今日はどうしました?

⇒別のお医者様に魚の目と診断されていたんですが、もしかしたらウイルス性のイボなんじゃないかと思うんです。見てもらいたいです。

お医者様C:・・・(じーっと見つめて)そうだね。ウイルス性のイボだね。

⇒・・・。(ん?見ただけで判断したけど大丈夫なのか・・・?)

お医者様C:じゃあ早速、液体窒素で焼くからイボ全部見せて。

⇒はい・・・。

昔は足にあるイボの親、1か所だから耐えられたけど、

今回はたくさんあったのでさすがに耐えられず息を呑んで苦しみました。

お医者様Cはさすが慣れてるだけあって手際よくウイルス性のイボを虐めてきます。

処置が終わってから暫くあちこちがズキズキと痛みで歩くのも何かを触るのも辛かった・・・。

帰宅後も2、3日は痛みが続き、2週間経たないうちに再診にいくことを繰り返すこと半年、

結果・・・超初期のウイルス性イボ1個だけしかなおらず・・・。

むしろ液体窒素で水膨れになり、弱った皮膚に広がっている始末・・・。

2週間近くあけるから悪いんだ、1週間ぐらいで再診にいこう。

こうして負けじと通い続けました。

しかし、治りませんでした・・・。

お医者様Cの力が足りないのか、自分の不摂生が悪いのか(多分これ)、

種類が色々とあるウイルス性イボの中で相性の悪いものなのか、

今でも分かりませんが、皮膚科に通い続けて9か月、

ズキズキする痛みと治らない状況にとうとう心が折れました・・・。

途方に暮れながらインターネットで調べるところに逆戻り、

皮膚科での治療で液体窒素のほかにもレーザー治療とかある模様。

暫く痛いのはご免被るのでスルー。

同じような境遇の人は多いようで、ダクトテープを張り続けたり、

木酢液で治療したりと民間療法も色々あることがわかってきました。

お医者様が絶対正義と思っていたので見向きもしなかったのですが、

藁をもつかむ思いで民間療法を試してみることにしました。

今回試そうと思うものは・・・というか現在も続けているのは木酢液です。

次回から木酢液での治療について紹介していこうと思います。

お医者様も信じられないこの時代。

まずはインターネットで相談をお勧めします。

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