ウイルス性イボを自宅で治療【完治までの奮闘記①】

公開:2018/04/08

修正:2018/08/12 (誤字脱字や読みやすさを重視して修正。)

ウイルス性イボに感染

今では懐かしい学生時代。

夏の暑い中、水泳の授業中に起こった出来事です。

な、なんと。

消毒用の塩素が原因で足の裏に穴があきました・・・。

皮膚が荒れるとか、炎症とか、そんなレベルではありません。

そんな馬鹿な、嘘をつくな、そんなことを思われるかもしれませんが事実です。

皮膚科の先生に見てもらい、経緯を説明しても、馬鹿にされ、屈辱でしたが事実なんです!

こんなことになってしまった流れですが、

水泳の授業開始時に体育の先生が消毒用で固形の塩素を投げ込んでいました。

最近は分かりませんが、当時ではよく見る光景です。

準備運動を済ませ、体を水に慣らすため、水中へ入りました。

うろうろ水中を歩いていた時、足の裏にヌルっとした感覚があり、

何か踏んだ・・・と覗くと白い塊が見えました。

なんだ塩素の塊か、そう思い足の裏を確認せず、授業を続けてしまいました。

塩素の怖さを知らずに・・・。

これが10年以上続く壮絶な苦しみを味わう運命の分かれ道でした・・・。

水泳の授業が終わり、シャワーを浴び、制服に着替え、

足の裏では塩素という悪魔が体を蝕んでいることに気付かず一日の授業が終わりました。

部活も終わり、帰宅すると、ふと、足の裏がヒリヒリします。

靴下を脱いでみると、そこにはなんと・・・見覚えのある白い塊が・・・。

アレです。ええ、塩素です。

水泳の授業中に踏んでしまった塩素の一部が足の裏に付着したままだったのです。

5mm程の塊をツメで取ってみると・・・。

塩素で皮膚が溶かされ、穴があいた無残な姿が・・・。

普通気付くだろ、よく見ておけよ、と突っ込みが聞こえてきそうです。

足の裏って皮膚が厚いんです。気付きませんでした。

直後よく見ておけ。その通りです・・・。

まさか長い授業で、水中やプールサイドを歩いたり、

終わって出る時のシャワーで落ちないとは思いもせず・・・。

当時、ここでもう一つ判断ミスを犯しました。

それは・・・。

足の裏に穴があいた直後に皮膚科を受診しなかったこと!!!

ん?皮膚科の先生に馬鹿にされたって言ってた?

それは事の重大さに気付いたときに受診した際の話です。

当時の無知で馬鹿な私は、すぐに治るだろうと思い、

特に何も処置を施さなかったのです・・・。

痛みを感じるほど、皮膚組織を破壊されていたんです。

治療が必要に決まってるじゃないですか・・・。

結果として穴が暫くあいたままになってしまいました。

こんな経験をした人は日本に私一人かもしれません。

100年の一人の馬鹿かもしれません。

もしも、同じ経験をした人がいて、

このサイトへ辿り着いたのなら、直ちに病院へ行ってください。

信じて貰えず馬鹿にされたのなら、ちゃんと話を聞いてくれる先生を探しましょう。

早期であれば間に合うかもしれません。

病気やケガは最初の治療が大事です。

めんどくさがらず、診察を受けてください。

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